当教室は、お子様の溢れる元気をそのまま
「英語の発信力」へと変換する場所です。
自由に育ててあげたい、個性を大切にしたい
けど、他の子に迷惑をかけないか心配。
そんなお子さんの溢れるエネルギーを活かし、
世界を切り拓く力(武器)へと
育てていきます。
多くの英語教室は、「英語が楽しい教室」か「英語を勉強する教室」のどちらか。しかし、Chat Chat Englishはそのどちらでもなく、「問題解決型レッスン」を通して、英語力だけでなく生きる力を育む教室です。 レッスンでは、教室の中に作り出された問題の多い小さな社会の中で、子どもたちが自分で考え、意見を伝え、仲間と協力して課題を解決していきます。
英語を「使って」主体的に学ぶのがChat Chat Englishのレッスンスタイル!!
英語は「覚える」暗記教科ではなく、主体的に「使う」コミュニケーションツール。
内向的なお子さんも、少しずつ自ら発言することができるようになっています。
元気すぎるお子さんも、友達と協力して問題解決に挑むことで、協調する社会性を学んでいます。
Chat Chat
Englishが目指す姿は、覚えた自己紹介文をペラペラ話しているように装うことでも、「英語ができる」、「英語が得意になる」そんなことではありません。
英語に自信を持てるのは当たり前。
それよりも、困難な壁にぶつかった時、自分の力で乗り越えようとする強さとスキルを身につけることです。
自分の力で考える、チャレンジしてみる、自分の言葉として英語を話す、長年そんな経験を積んだ先には、英語でディスカッションできる未来がやってきます。
最初はテーブルの下に潜り込んだり、黒板の後ろに隠れていて、大好きな製作を始めるとみんなのところにやってくる状態だったAくん。クラスで一番年下なので、理解のスピードも他の子達についていけないこともあります。
でも、教室の中に「問題が多発する」レッスンスタイルに変えて約一年。最近では、真っ先に問題を指摘してくれるようになり、少しずつ自信を持って発言できることも増えてきました。
また、ここは「英語を使う教室」という意識が誰よりも高く、徹底して英語だけでコミュニケーションを図ろうとする態度には驚かされるものがあります。
理由①:
「一方的に教わる」場面よりも、英語を「使わざるを得ない」場面がたくさんあるから
一般的な教室では、「今日はこれを覚えます」と明確な指示があり、生徒はそれを受け取り、一生懸命覚えます(受動的)。英語=暗記、決められたフレーズを覚えることが英語を学ぶことになります。目的は、正しく英語を学習すること。
Chat Chat Englishでは、教室に一歩入ると、そこは「未解決のミッション」がある小さな社会です。「必要な道具が準備されていない」「必要な情報が見えない」。いちいち「ない!!」という状況を伝え、質問して、そのproblem(問題)を解決する必要があります。
ただ、この際にあまりにも子どもたちの英語力や理解力からかけ離れたproblem(問題)を作ってしまうと、子どもたちには苦痛になってしまうこともあります。だから、クラスの子どもたちの一人一人を頭に浮かべながら、「少しだけ頑張る」
「i(今できること)+1」
の絶妙なラインでproblem(問題)が起こるような仕掛け作りを心がけています。
毎週、そのちょっと頑張ればできる、でもたくさん頭を悩ませて、クリアしていく「問題解決型レッスン」が子供達にやり抜く力を与え、成長させるのです。
目の前の問題を解決したい、仲間と進みたい。その強烈な欲求があるから、子供達は「言葉を覚えさせられている」感覚ゼロで、ツール(道具)として英語を必死に使い始めます。
理由②: 先生は「教える人」よりもレッスンを「デザインする人」だから
多くの教室は「先生が正解を知っていて、生徒が正解を答える」「先生が質問して、生徒はそれに答える」形です。先生がたくさん話し、生徒は「聞く」ことが求められます。生徒が話す英語は「決まった正解を答える」「正しいフレーズをリピートする」「定形文の形で答える」。そこに自発性はありません。
Chat Chat
Englishでは、生徒が自由に発言し、どんな英語を発するかを決めるのも生徒。もちろん、「言いたいことはあるけれど、そのための英語をまだ知らない」という状況では、話せるようになるための英語をインプットする機会も作ります。
そして後はひたすら「口頭練習」ではなく、その英語を「話したくなる」場面をたくさん用意します。
「練習」よりも「自分の意思で話す」ことを大事にしています。
また、Chat Chat Englishでは問題解決のために、生徒がたくさん質問します。
質問する英語を話す機会が多いのもChat Chat Englishの特徴です。
時には、子どもたちからは、私が想定した以上の答えや行動が出てくることもあります。それが私にとって、とてつもなく楽しい瞬間なのです。
解決策を考えるのも、仲間に指示を出すのも、失敗して笑いあうのも全て生徒。
「自分が話さないと何も進まない」という責任感のある構造にしているからこそ、誰に強制されることもなく、生徒の発話が8割を超えるのです。
理由③: 「正しさ」よりも「チャレンジすること」を大事にするから
中学高校と6年間真面目に英語を学習した日本人は、正しい文法もたくさんの単語もインプットして、文を生成することができます。でも、多くの人は、間違えたらどうしよう...この表現はナチュラルではないと笑われるかもしれない....という気持ちから、「話す」チャレンジをすることができません。
aが抜けた....ピリオドがない!ここは大文字、小文字、
話せたことより、書けたことより、その内容よりも、減点方式で評価され続けると、「失敗を恐れる子」になります。
文法も単語も英語を学ぶためにはなくてはならないものです。
Chat Chat Englishでもそこを軽視してはいません。
でも、まずは「英語で言いたいことが言えた」「自分なりの文章が書けた」そのことがすでに素晴らしい!!というスタンスです。
自分の言葉で状況を変えられた瞬間を最大級に賞賛します。
「自分の言葉で世界を変えた」という原体験こそが、一生モノの自信(たくましさ)になります。子どもたちの持つ爆発的なエネルギーは、この「突破する力」として最高の燃料になるのです。
■ 「あれ?なんか話そうとするようになってる!!」
レッスンを重ねるごとに、英語で話そうとする姿勢が少しずつ強くなってきていて、気づいたら自分から伝えようとする場面が増えていました。
ただ聞くだけではなく、「話してみよう」としている様子に、身についてきているのだなと感じています。
また、英語を少しずつ理解できるようになっているようで、家でもふとしたときにフレーズや単語が出てくるようになりました。
何気ない一言ですが、そのたびに「ちゃんと分かっているんだな」と、嬉しくなっています。
さらに、英語を話す機会を用意していただけるだけでなく、子どもが自然と話せるように引き出してくださるところも、とてもありがたいと感じています。
■ 「このままでいいのかな」と感じることはありませんか?
あるお母さまは、もともとご家庭で英語に取り組まれていました。
けれど、その方法が“王道”ではないことに不安を感じていらっしゃいました。
そんな中でお話しする機会があり、「その積み重ねには必ず意味がありますよ」とお伝えしたところ、数年後、「先生の言葉に救われました」と言ってくださったのです。
さらに、「ここまでおうち英語を続けてこられたことがすごいですね」とお伝えした一言が、大きな支えになったとも話してくださいました。
正解が見えにくい子育ての中で、認められることがどれほど力になるのか、改めて感じた出来事でした。
■ 「うちの子でも続けられるの?」という不安に
元気いっぱいでやんちゃなお子さまを持つ保護者の方からは、
「子どもの好きなことがたくさん詰め込まれているからこそ、無理なく続けられています」
というお声もいただいています。
頑張らせるのではなく、自然と続いてしまう。
それが、長く続けるために何より大切なことだと考えています。
■ やる気は「保つ」のではなく、「引き出す」
レッスンだけでなく、季節ごとのイベントも子どもたちの楽しみのひとつです。
「イベントがあることでモチベーションが上がり、自然と英語に向かうようになりました」
そんなお声もいただいています。
特別な体験が、日々の学びへの意欲につながっていきます。
■ 「こんなことまで相談していいの?」
先日開催した個人面談では、
「まるで子育て相談のようで、親身になって話を聞いてもらえました」
「先生の視点からのお話を伺って、うちの子成長しているんだなと感じることができました」
というお言葉をいただきました。
英語だけでなく、お子さまの成長そのものを一緒に見守っていく存在でありたいと考えています。
日々のレッスンの中で生まれる小さな変化も、確かな成長の証です。
■ 「キッカケひとつ」が大事
ある日、スイカの絵本を読んだあと、夜になってからその内容を思い出して笑っていたというお話がありました。
また別のお子さまは、「さくらんぼの種を飲み込んでしまった」ときに、その絵本を思い出して心配していたそうです。
こうした出来事から、「キッカケの大切さを実感しました」と保護者の方は話してくださいました。
心に残る体験が、学びを「その子のもの」にしていきます。
■ 完璧じゃなくていい。だから伸びる
英語学習についても、
「文法がまだ不完全なことに不安を感じていましたが、“まずは自分の言葉として使うことが大切”という先生の言葉にほっとしました」
というお声をいただいています。
子どもたちは、完璧にしてから使うのではなく、
使いながら少しずつ身につけていきます。
完璧を求めて止まってしまうよりも、トライ&エラーで前に進むこと。
その積み重ねが、確かな力へとつながっていきます。
これからも、一人ひとりの「変化」と「成長」に寄り添いながら、
子どもたちが自分の力で未来を切り拓いていけるよう、並走していきます!!
ー5ヶ月前、英語初めてでスタートしたBちゃん。ー
問題解決型レッスンにも慣れてきて、今では私の仕掛けた問題に対応するだけでなく、自分から仕掛けてくるようになり、英語でのコミュニケーションを楽しんでいます。先日も、ボールを使ったアクティビティで、私が”Blue ball, please.”と言ったところ、本当は持っているのに”No blue!”と言ったり、工作をする活動で、私がbrownとだけ伝えたところ、brownの紙が2種類あったのでどちらかわからず、”Which one?”と自然と質問することができたり、英語を使う姿勢、問題解決すること、自ら発言すること、英語力そのものが育ってきています。
ー入会後3年のCちゃん。ー
活動的で好奇心旺盛なお子さんです。入会時5歳の時点では”Run”と走り回っては、「追いかけて~」と要求していました。今でも、自由なところは変わりませんが、それを英語でやるようになっています。先日は、テープを使う場面で、私が長すぎるテープを渡して、それに対して英語で反応してくることを期待していたのですが、彼女はその長すぎるテープを足に巻きつけ、まだやろうとして、更に”Long tape, please.”と言ってきました。私の仕掛けた問題を逆手にとってきます。
3年前は英語で遊ぶことを楽しんでいましたが、現在では英語でコミュニケーションが取れるようになってきたことに何よりも喜びを感じている様子で、「もっと英語が話せるようになりたいです」と七夕の短冊に書くほど。「英語だけは辞めたいくない」とお母さんに言っているとお聞きしています。
私の母は小学校の教員で、勉強熱心な人でした。私はよく、母が参加する勉強会や研修会へ連れられて行き、そこで教育への熱い議論が繰り広げられるのを聞いていました。また、我が家には母の先生仲間や保護者がよく訪れ、中高校生の頃はその話題に入ることもありました。
そんな環境で育ち、耳年寄りとなってしまった私は、自分の置かれている学校現場の体制的な部分、排他的なもの、選択の自由のない現場に違和感を覚え、私だったらこんな学校を作りたいな、こんな教育をしたいなとよく思い描いていたものでした。
幼い頃の私は、自分の意見をはっきり言う子どもだったので、小学生の頃には、「生意気だ」と言われ、いじめられたことがあります。
そんなこともきっかけに、私は少しずつ、自分を周りに合わせることを覚えていってしまいました。自分の意見をそのまま出さないこと。空気を読むこと。そうやって、自分を守る術を身につけていきました。
そして海外に出たときに、気づいたのです。
自分の考えを、自分の言葉で、自信を持って伝えられない自分に。
本当の私は、こうではなかったはずなのに。
自分の言葉を持っていたはずなのに。
その悔しさは、今でもはっきりと覚えています。
だからこそ——
私のもとに来てくれる子どもたちには、絶対に同じ思いをさせたくないのです。
自分の考えを出していい。
言葉にしていい。
その一歩を、誰にも止められない環境をつくる。
それが、私がこの教室で何よりも大切にしていることです。
「出る杭は打たれる」ではなく、
出た杭が、そのまま伸びていける場所を。
私は物心ついた時には、もうすでに英語に憧れていました。
若い頃、海外と日本を行き来していた船乗りだった祖父の影響。
そして、10歳上の兄が中学生の頃、夏休みにアメリカでホームステイをしたこと。
私は自然と
「自分も中学生になったらホームステイに行く」
「英語を勉強する」
そう思うようになっていました。
英語は、「やらなければいけないもの」ではなく、
最初からずっと「なりたい自分に近づくためのもの」でした。
小学校高学年で通い始めた英語塾では、単語を楽しく覚えたり、遊びながら学んだりする中で、英語に触れること自体がとても楽しい時間でした。
その後は学校の教科書やワーク中心の学習へと移っていきましたが、先生の言う通りに勉強すれば、まるで魔法のようにスッと理解できる感覚があり、それが本当に楽しかったのです。
でも、高校に入ってから、その感覚は一気に崩れました。
英語は「楽しいもの」ではなくなり、成績も下がっていきました。英語ができるようになりたい気持ちはあるのに、どう勉強すればいいのか分からない。
そして何より、長文読解の学習。
スラッシュで区切りながら文を分解していくその作業そのものに、面白みを見出すことはできませんでした。
当時の私は、英語の学習になんだか違和感を抱えたまま、前に進もうとしていました。
それでも英語を諦めたくなくて、英会話教室に通い始めました。オールイングリッシュのレッスンのおかげで、ようやく「英語を使う感覚」を感じられるようになり、英会話教室卒業後は、ほとんど独学で学び続けてきました。
そして、TOEICや英検で結果を出しました。
数字としては、評価されるものを手に入れました。
でも、その先にあったのは——達成感ではありませんでした。
日本の教育現場の中で、
真面目に勉強し、周囲に認められる成果を上げました。
でも、話せない。書けない。
ショックでした。
ただ、改めて考えてみると、それは当然の結果でした。
私は、“アウトプット”をしてこなかったのです。
この遠回りに気づくまでに、10年以上かかりました。
だからこそ、子どもたちには同じ時間を使わせたくはありません。
最初から、「使える英語」につながる道を歩かせてあげたい。
言葉は、「使わなければ」身につかない。
そして、使うからこそ、初めて「自分の言葉」になる。
海外で出会った人たちは、高等教育を受けていれば英語が使えることが当たり前のところもありました。
一方で、日本では、長く学んでも使えないまま終わってしまう。
その現実を、身をもって知っています。
だから私は、ずっと考え続けてきました。
どうすれば、子どもたちは自分の言葉で話せるようになるのか。
そして今、私が目指しているのは——
ただ英語が話せるようになることではありません。
自分の頭で考え、
自分の言葉で伝え、
人と関わり、笑い、ぶつかり合いながらも理解し合える力。
子供達が成長した時、
自分自身を認められ、
世界のどこにいても、自分の足で立ち、未来を切り拓いていく力を身につけていること。
それが、私のこの仕事にかける願いです。
英語を学ぶことを通して、自分の力で道を切り拓ける子(問題解決できる子)になってほしい。
必要な場面で適切に英語を話せ、困ったことがあったら自分の力で、または人に助けを求めて解決できるスキルを身につけてほしいと願っています。
多くの子が英語嫌い、英語苦手になりがちな高学年になった時には、学校の英語なんて簡単!と笑顔で言い切れる自信と英語力、
中学生になった時には英語でディスカッションできる英語力と思考力が養われていることを約束致します。
■ 英語で問題解決する力を育てるレッスン
Chat Chat Englishは、英語で問題解決をしていく過程を通して、英語力とともに人間的成長を促す教室です。
レッスン最初の口慣らしのアクティビティから、それはスタートします。
歌の歌詞がわからなくなる、先生が自分の伝えた色のクレヨンを渡してくれない——そんなことだらけ。
「それじゃない!」"No red. I said yellow!"と自ら英語で主張していく、順番を飛ばされたら、飛ばされた!順番が違う!○○ちゃんの番だよ!と伝える必要がある。
自分のため、仲間のために全員で問題解決する力を育てています。
■ 教室の中に「小さな社会」をつくる
社会はいつもスムーズにいくとは限らず、時に理不尽なことやトラブルも起きます。
だからこそ教室の中に、あえてトラブルだらけの「小さな社会」をつくり出し、その中で問題解決を繰り返すことで、生きる力を養います。
仲間とタスクをクリアする活動では、お互いの情報を聞き合い、出し合うことが必要となり、協力や協調、人との関わり方も自然と身につけていきます。
■ 「わからない」から考え、成長する力を育てる
レッスンはオールイングリッシュで行い、日本語で丁寧に説明することはありません。
そのため「曖昧」「なんとなくわかるけど…」という状態になることもありますが、その中で自分で推測し、試行錯誤(try & error)を繰り返しながら力を身につけていきます。
時間はかかりますが、一瞬で教わって暗記することよりも、ずっと価値があると考えています。
AIがどんどん発達していく時代。だからこそ、自分の脳をフル活用させてよく考え、自分の意見を持ち、主張し、人との関わりの中で成長していく。
英語を通してそんな学びを実現するためのレッスンを行なっています。
<定員数>
各クラス最大6名まで。
少人数だからこそ、一人ひとりの発話を引き出せます!
<振替制度>
お子様のレベルに合わせて、こちらで振替可能なクラスをご案内致します。
もし日程が合わない場合は、半年に一度設定している特別振替レッスンもご利用いただけます。
<宿題>
その日に習った歌や会話文を聞いてくる、リスニングの宿題が中心です。
テキストにはQRコードがついていますので、アプリをダウンロードしていただくと、音源はアプリから簡単に操作いただけます。
家事の合間、ご飯の後、寝る前など、1日に1度音源のボタンをタップしていただくだけでOK。
<申込方法>
👆春の無料体験レッスンお申し込みフォーム
👆公式LINEに登録して、質問したいこと、お話しされたいこと、なんでもご自由にメッセージしてください。その日のうちに返信いたします✨
これまでは「どうしたらいい?」とすぐに大人に答えを求めていた子が、自分で考えることができるようになります。
すぐに言葉が出てこなくても、知っている表現をつなげたり、別の言い方を考えたりしながら、自分なりにやり切ろうとするようになります。
間違えることに強い不安を感じていた子も、「やってみよう」と一歩踏み出せるようになり、
諦めるよりも「どうすればできるか」と粘り強く考えることだできるようになります。
また、協力協調が求められる経験を積むことで、ただ自分だけが良いのではなく、
仲間と一緒に前に進もうする姿勢が自然と育っていきます。
日々の小さな成功や試行錯誤の積み重ねを通して、子供たちは自分で考えて行動し、困難にも向き合い、人と関わりながら前に進んでいく力を身につけていきます。
英語で考え、話せて、堂々と意見が言える、そんな子に育てるには時間がかかります。
幼児期に英語で話す素地を育て、
低学年で英語の基礎を学び、
中学年で読み書きを学び、
高学年での学びはより高度なアウトプットができるようになるための時間となります。
スタートが遅ければ、その全ての流れがズレてしまう、もしくは飛ばしてしまう工程があり、幼児スタートで中学3年生まで学んだ子と、中学生1年生~3年生まで学んだ子では、ゴールが全く違うものになります。
語学の習得にも、人間的成長にも時間がかかるもの。
①英語が苦手な子が中学1年生でスタートした場合に得られる結果は
•英語が好きになる
•英語を使えるようになる
•英語に対して少し自信を持てる
②高学年でスタートした場合は①に加えて
•中学生になった時に英語に苦手意識を持たなくて済む
•授業中発言するのも怖くない
•英語は得意教科
③中学年でスタートした場合は①②に加えて
•英語の仕組みを自然に理解できる英語脳が育っている
•英語で自分の考えが言える
④低学年までにスタートした場合①②③に加えて
•英語で考え
•英語で話せて
•英語で堂々と意見が言える
•英語でディスカッションもできる
幼児期なら、遊びの中で「無意識」に身につくことが、
中学生からだと、部活や他教科で忙しい中、「必死の暗記」で血の滲むような努力をしなければならなくなります。
1日でも早くスタートすることは、将来のお子様の『苦労』を、今の『楽しさ』で貯金してあげることにつながります。
「生徒が8割話す」というのは、今はまだ全てのクラスで実現できているわけではありません。
すみません💦💦
英語を習い始めの子がいきなり最初から8割話すのは流石に難しいです。
それでも、できるだけ早く生徒の発話が8割のレッスンになるよう、生徒の発話をできる限り引き出せるよう、日々工夫を重ねてレッスンしています。
Chat Chat Englishで英語力を身につけ、人間的成長をした子はどんな姿になるでしょう?
英語で考え、話せて、堂々と意見を言える、そんな我が子がきっと誇らしくてたまらなくなります!
どんなに元気なお子さんでも大丈夫!!
そのエネルギーを、一緒に
「あなただからこそできる力」
に変えていきましょう!!
