英語って、まだ早いかな…?」そんなふうに迷ったことはありませんか?幼児は吸収が早い反面、すぐ忘れる。でも実は、その“すぐ忘れる”ことにも大きな意味があります。大人のように「間違えたらどうしよう」と考える前に、何度でも抵抗なく英語を口にできるのが幼児期の大きな強み。お風呂で歌を口ずさんだり、道を歩きながら英語を言ってみたり…。勉強としてではなく、生活の中に自然と英語が入り込んでいくことで、「英語を使う感覚」が育っていきます。私が幼児期からのスタートをおすすめする理由について書きました。
一見遊んでいるように見える活動も、実は発話を引き出すよう設計されたもの。単語の暗記ではなく、使いながら「伝える力」を育てるレッスンの考え方を紹介します。