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鹿児島市伊敷の英語教室|「遊んでいるだけ?」そう見えるレッスンに理由があります

うちの子の英語教室の話...

「今日ね、ボールで遊んだの♡」

「上手に塗れたよ♡」と見せてくれるワークブック

 

「良かったね〜♡」ニコニコしながら返事してるんだけど、実はちょっとモヤモヤしている思いがある。

 

遊んでいるだけで英語が身につくの?」

 

 

 

正直に言うと、「ただ遊んでいるだけ」で身につくわけではありません。

 

ただ、Chat Chat Englishでも、一見すると遊んでいるとしか思えないようなアクティビティを多く取り入れています。

 

カラーボールを転がしたり、塗り絵をしたり、時には美味しいレッスンも♪

 

 

 

お子さんからすればきっと、「遊んでいるだけ」かも知れません。

でも、実は、自然な発話を引き出すために設計された「コミュニケーション活動」なんです。

 

英語初めてのお子さんや幼児さんは、まず、

"~~, please!"

"Thank you."

が言えるようになることが、英語でのコミュニケーション活動の第一歩。

"Stop!"

だって英語。

 

カードのシャッフルをどこで止めようかな?

"Stop!"

"Blue ball, please." "Red crayon, please."

 

突然ベラベラと話し出すなんてことはないので、まずはハードルを1番下まで下げて。

元々知っている英語を使ってみる。("Stop!" "ball" "crayon")

 

お願いする時は

"~~,please."

何かもらったら、必ず

"Thank you."と言う。

日本語でだって、「牛乳!!」と言われたら「くださいでしょ?」

「ありがとうは?」なんていうやりとりがありますよね。

まずは一番大切な言葉を使えるようになるのが、言語学習のスタートです。

 

また、違う色を渡されたり、問題が起きたら、それをちゃんと主張する。

英語そのものと、「伝える」というコミュニケーションの本質を、ゲラゲラ笑いながら、時には困った顔をしながら、同時進行で学んでいます。

 

 

単語を覚える、ただそれだけの作業。

右脳を鍛えるように、フラッシュカードで機械的にガンガン覚えて、お楽しみ的にカルタ取りをしておしまい。

ただスピーディーに覚えるだけなら、効率的かも。

でも、それはただの作業。

 

せっかくなら、野菜の名前を覚えたら、それをコミュニケーションの材料にして、やりとりしながらサラダを作って食べたりしたい

記憶に残る、心に残る体験だってさせたい。

そういえば、2年前にはレッスンの中でフルーツポンチを作ったこともありましが、今でも、またあれやりたいな〜と子どもから言われるくらい、楽しい記憶として残っているようです。

昔、メキシコに短期留学した時に、

「枕のシーツが・・・」と言いたいのに、「枕」も「シーツ」もなんと言ったらいいのかわからない。

「無意識」だの「汚染する」だの「都市化」だのといった単語は覚えたけど、こんなことが言えない!!となったことがあります。

 

これこそ正に、日本の言語教育のあるある・・・ε-(´Д` ;)


そして、身近な単語を知らないと気づいてすぐに、自分の部屋にあるものに、その名前を書いた付箋を貼りまくったんです。

 

その時に覚えた言葉は、日常的に必要な言葉で、それを使いながら覚えたので、一瞬で覚えた上に、一生忘れられない記憶として残りました。

あ、脱線してました(^^;;

 

翻訳機が発達するこれからの時代に求められるのは、
正確さよりも「伝えようとする力」と「関わる力」です。

正確に、機械的に覚えるだけなら、AIでいい。

 

だからこそChat Chat Englishでは、
「覚える英語」よりも先に、
人と関わりながら“使う英語”を育てることを大切にしています。

 

「遊んでいるだけ」に見えるレッスンには、
すべて理由があります。


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