突然ですが、子どもの宿題問題、本当に頭が痛くなりますよね( ; ; )
特に、入学したての小学 1 年生。
長女が 1 年生の頃は、私は専業主婦で家にいたので、毎日娘を出迎えていました。
娘はいつも、帰宅後 30 分間ランドセルを背負ったままその日の出来事を話し続け、その後の着替えとおやつで宿題スタートまでに1時間以上!!(@_@)
毎日イライラしたものでした。
6 年生になった今でも、とにかくスタートが遅いので、就寝時間が遅くなってしまうことが度々...
その上、3 年生からはタブレットで宿題を出されることも多く、娘は関係ないのにこれにイライラする私です。
なぜ文字を書く国語の問題にタブレット?
タブレットで綺麗に文字が書けないと問題を次に進めない。筆算問題で書くスペースが足りない。
100歩譲って、ゲーム形式でどんどん進めていけるような問題はいいのですが、書かなきゃいけないようなものをタブレットで出すの、本当にやめてほしい!!何のために出した?タブレットで綺麗に書けなきゃいけないって、どういうこと?ゴールはどこ?
文句しかないので、昨日なんて、頭にきて、そんな宿題しなくていい!!と娘に言ってしまいました。
私は悪くないのに!!と娘も私に怒り、親子喧嘩勃発。
最悪です。
脱線が過ぎました
英語教室の話に戻します。
教室によっては、大量のプリントの宿題が出るところ、ワークブックの宿題が出るところ
もあると思います。
学校の宿題でさえイライラするのに、それに加えてまだまだやることがある...
「宿題終わったの?」 「終わった!」
「英語教室の宿題は?」 「まだ。」
「え?明日お教室の日でしょ? 何でやってないのよ!!早くしなさい!」
こんなことが続けば、英語も嫌になりそう・・・
そしてもし宿題がプレッシャーとなり、頭の中が
また英語の宿題やってない。お母さんに怒られるな〜。
あ〜あ。もう明日お教室の日だ。やらなきゃな〜。やりたくないな〜。
めんどくさいな〜。急に明日お休みにならないかな...
こんなことにでもなったら、それはもう、英語嫌いの道へ GO!!!!!って感じが容易に想像できちゃいます。
それだけ、宿題問題は親子にとって重要課題!!
最近、ありがたいことに体験レッスンに何人ものかたにお越しいただきました。
その際にお母様方からよく聞かれるのが、
「宿題ありますか?」「宿題多いですか?」
という質問。
Chat Chat English の宿題はなんと・・・
聞いてくるだけ(スマホアプリをタッチ)
絵を描いてくるだけ
例えば、レッスンの中でお母さんの絵、お父さんの絵を見せながら、
“This is my father.”とか発表してほしいという時。
レッスン中にただ絵を描くのは時間がもったいない。
だから、それだけはお家でやってきてね。という時は絵の宿題が出ます。
それから、レッスンで学んだ歌やチャンツ、3 年生以上になると会話文など、お家でも聞いておいてもらえると、定着がよくなります。
歌を覚えたからといって、それがすぐ会話力につながるわけでもないので、全く深刻に考えなくていいですが、記憶の奥底に溜まっていけば、高学年、中学生になった時に、
「あの歌って、文法的にはこういう形になってたんだ〜!!」 「この形って、あの歌のやつじゃん!!」
という Aha!体験があるかも。
ただ、そんなこと言われても、じゃあどうやって英語を覚えるの?
ですよね・・・
通常、英語を覚える教室では、A をレッスンで学び、覚えて、忘れないように宿題で思い出して、また翌週以降で復習しながら定着に繋げる、という形を取るので、宿題ってめちゃくちゃ重要です。
「覚える!!」が目的なので。
Chat Chat English は英語を「使う」教室です。
使うべき場面があり、うろ覚えのものでも
「あれなんだったっけ?なんて言うんだっけ?」
「あ〜そうそう。こう言うんだった。」
「また忘れた。なんだっけ。」
「そうそうこれこれ!」
「やっと言えるようになった〜」
と使いながら言えるようになります。
英語は覚えるべきものではなく、使う必要のある言葉。
体験として獲得していきます。
だから、Chat Chat English が重視するのは、45 分間、60 分間、しっかりレッスンにコミットしてもらうこと。与えられた状況に真剣に向き合い、ちゃんと脳みそフル回転させること。
それができるお子さんが伸びます!!
宿題は、絶対やらなきゃいけないものではなく、
やったらいいことあるよ!!です。
そんなリスニングの宿題ですが、案外子どもたちは喜んでやっています。
宿題として出しているので、一応チェックはするんです。
とっても上手に(声が綺麗かとかじゃないです)できていたら、ゴールド、まあまあできていたら、ブルーのシールがもらえます。
ゴールドにチャレンジするか、ブルーにチャレンジするのかは、子どもたちに選んでもらっています。
低学年の子たちは、宿題をやっていようがいまいが、元気よくニコニコしながら
”Gold sticker challenge!!”
と言う(叫ぶ?)子が多いです(笑)。
そして、あ、宿題やるんだった!!と思い出しさえすれば?
家の中で大声で歌ってくれているようです。
あくまでも音楽のレッスンではないので、美しい歌声の指導はしていません。私もできません。
先日も、お教室に来てくれているお友達同士で遊んだ時に、
明日のお教室の宿題!!
と言って、二人で元気よく歌っていたというお話を聞きました。
あくまでも、宿題は「やらければならないもの!!」ではなく、
「ちゃんとやっていけばシールがもらえる」
シールがもらえた自分に満足♡
と達成感を与えるものであってほしいなと考えています。
