鹿児島市伊敷の英語教室|なぜ何年通っても話せない?その原因と『話したくなる』の作り方」

「英語を習っているのに、なかなか話せるようにならない…」

 

これって実は、多くの保護者の方が抱えている悩みなんです。

子どもを塾へ通わせて、
「英会話ができるようになる」
ことを期待する方は少ないと思います。

 

でも、
「英会話教室に通わせているのに話せるようにならない」


となると、これは結構問題ですよね。

なのに、これが当たり前のように起きている。

 

 

そして、自分自身も中高6年間頑張って英語を勉強したのに話せるようにならなかった経験があるからこそ、

「まあ、小学生のうちは楽しく通えればいいか」
「中学生になったら塾でしっかりやればいいか」

となってしまう方も多いんです。

 

では、なぜ
「英会話教室に通っているのに話せるようにならない」
ということが起きるのでしょうか?

 

それは、

・単語をたくさん練習する
・リピートする
・フレーズを声に出して言う

これを“英語を話している”としていることが多いからです。

 

でも、それって実は、

「練習」

なんですよね。

自分の気持ちがのった、
自分の意思で発した言葉ではない。

だから、いざ自分の言いたいことを言おうとした時に、

「なんて言ったらいいんだろう?」

となってしまう。

そういう状況に慣れていないんです。

 

常に、
失敗しないように
確実に言えることだけを練習する。

でもそれでは、
“自分の言葉として英語を使う経験”
が育ちにくいんです。

 

それから、

“間違えないこと”

を重視しすぎていること。

日本の英語教育では、

・単語を覚える
・文法を覚える
・正しく言う

が重視されることが多いです。

もちろん、それも大切。

でも、その積み重ねだけでは、
なかなか「話せる」には繋がりません。

なぜなら、

言葉は本来、
「人と関わるためのもの」
だからです。

 

英語が伸びる子は、

完璧じゃなくても、
とりあえず使ってみます。

 

 

「伝えたい!」

が先にある。

 

だから、どんどん使う。

そして、
使うから伸びる。

逆に、

「間違えたらどうしよう...」
「これって合ってるかな?」

が強くなると、

知識がいくら増えても、
口は止まってしまいます。

 

だからChat Chat Englishでは、

「覚える」より先に、

“使ってみる”

を大切にしています。

レッスンの中でも、

・どうしたら伝わる?
・どうお願いする?
・どう協力する?

そんなやり取りを通して、
子どもたちは自然に英語を使っています。

 

 

幼児さんや低学年の子たちは特に、

「英語を話すこと」への抵抗が少ない時期。

だからこそ、

“間違えても、とりあえず言ってみる”

この感覚を育てやすいんです。

私は、この感覚こそ、
後から大きな差になると思っています。

 

👉 幼児期だからこそ育つ、“英語を使う力”の話。

 

 

英語教室にも、いろいろな考え方があります。

テストや資格を重視するところ。
楽しく英語に触れることを重視するところ。

そしてChat Chat Englishでは、

“英語を使って、人と関わる力”

を育てることを大切にしています。

英語だけではなく、

・伝える力
・考える力
・協力する力

そんな、人としての土台も一緒に育てていきたいと思っています。

 

 

 

さらに詳しくChat Chat Englishの教室の方針や詳細を知りたい方はこちらをご覧ください。
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