鹿児島市伊敷の英語教室|大手と個人、どっちがいい?元大手講師が教える『失敗しない選び方』
「英語教室って、結局どこがいいの?」
・大手が安心?
・個人教室の方が手厚い?
・英検に強いところがいい?
・楽しく通えればいい?
正直、迷いますよね・・・
今日は、以前大手フランチャイズの英語教室で働いていた経験も踏まえながら、私が考える「英語教室選びで大切にしてほしいこと」について書きたいと思います。
大手英語教室の良さ
まず最初に。
私は、大手英語教室が悪いとは全く思っていません。
実際、大手には大手の強みがあります。
・カリキュラムが統一されている
・教材や情報量が豊富
・全国共通の安心感がある
・講師研修がしっかりしている
どの教室でも、どの講師でも、ある程度同じ内容・同じ流れでレッスンが受けられる。
その“安定感”は、大手ならではの強みだと思います。
でも、働いてみて感じた違和感もありました
私自身、以前は大手フランチャイズの英語教室で働いていました。
そこでは、カリキュラムもレッスンプランもすべて決められていて、講師が自由に変更することは基本的にできませんでした。
また、レベル別クラスだったため、1クラスの年齢差がかなり大きいこともありました。
まだ数の概念も十分ではない小さなお子さんに、10以上の数字を教えたり、曜日を扱ったり。
もちろん、できる子もいます。
でも私は、
「今この子に、本当に必要なのかな?」
と感じることがありました。
でも、プランもカリキュラムも勝手に動かすことができない、もどかしさを抱えていました。
教材費にも驚きました
そして、もう一つ驚いたのが教材費です。
月謝とは別に、最初に購入する教材セットの費用がかなり大きく、ご家庭によっては分割払いにされている方もいらっしゃいました。
もちろん、しっかり作られた教材です。
でも私は、
「教材をこなすこと」が中心になるより、
“目の前の子どもを見ること”
を大切にしたいと思うようになりました。
これが、「いつか自分で教室をしたい」と思うようになった理由の一つです。
だからこそ、Chat Chat Englishでは、無理な宿題で家庭に負担をかけるのではなく、レッスン内での定着を一番に考えています。
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鹿児島市伊敷 英語教室|「宿題しなさい!!」のイライラ卒業。親は送迎だけでOKの理由とは?
子どもって、本当に一人ひとり違う
・じっくり観察してから動く子
・まずやってみたい子
・身体を動かしながら理解する子
・安心できるまで時間が必要な子
本当にそれぞれです。
だから私は、
「全員に同じように進める」
より、
「今この子たちに必要なことは何か?」
を大切にしています。
同じテキストでも、同じレッスンにはなりません
Chat Chat Englishでは、同じテキストを使っていても、毎回同じレッスンにはなりません。
そこにいる子どもたちが違うからです。
その日の様子を見ながら、
「今日はここをもう少し深めようかな」
と思えば、そのためのアクティビティを入れたり、
逆に、少しそわそわして集中しづらそうだと感じたら、
集中できるようになる活動を入れて空気を変えたりします。
「予定通り進める」ことが目的ではない
レッスンプラン通りに進めることよりも、
“目の前の子どもたちが今どんな状態か”
を大切にしています。
だから時には、その日に伝えたいこと自体が変わることもあります。
進度も、クラスによって違います
Chat Chat Englishでは、
「1年で絶対ここまで進める!」
というように“詰め込むこと”を目的にはしていません。
もちろん、英語にたくさん触れることは大切です。
でも、ただ先に進めることが目的ではないと思っています。
テキストは「終わらせるため」のものではない
皆さんには、
「テキストは1年〜1年半で1冊くらい」
とお伝えしています。
それは、
“終わらせること”が目的ではないからです。
大切なのは、
・十分に理解し
・十分に使って
・英語で伝えることができた!!
という感覚と一緒に残ることです。
Chat Chat Englishは少し独特な教室です
私の教室では、
English Upliftで教わった、ノンターゲットイングリッシュを取り入れています。
「この文法を言わせる」
「この単語を覚えさせる」
のではなく、子供たちが自然に自ら英語を使う、使いたくなる場面をたくさん用意し、子供達の言葉を引き出すことを大切にしています。
英語を通して育てたい力
Chat Chat Englishは、English Upliftの提唱する6C教育に力を入れています。
・Communication(伝える力)
・Collaboration(協力する力)
・Critical Thinking(批判的思考力)
・Creativity(創造力)
・Character Building(人格形成)
・Citizenship(社会の一員として責任)
ただ単語や文法を覚えるだけではなく、
「どうしたら伝わる?」
「どう協力する?」
を考えながら、
英語を“使う経験”を大切にしています。
英語は「勉強」ではなく「道具」
私は、英語を単なる勉強で終わらせたくありません。
英語は、
・伝えたい
・分かってほしい
・助けてほしい
・一緒に楽しみたい
そんな時に自然に使うものだと思っています。
だからこそ、大切にしてほしいこと
大切なのは、
“その家庭が、何を大切にしたいか”
です。
・学校の成績を伸ばしたい
・英検など資格取得を目指したい
・楽しく英語に触れてほしい
・コミュニケーション力を育てたい
・英語を「言葉」として自然に使えるようになってほしい
求めるものによって、合う教室は変わります。
「テスト重視なら塾、楽しさ重視なら英語イベント型大手。
でも、自走力と対話の度胸(OS)、「英語を使える子」を育てたいならChat Chat Englishへ!!」
まずは、体験を
気になった教室や比較検討されたいところには、ぜひ実際に足を運んでみてください。
お教室の空気感や、お子さんとの相性は、実際に行くことで見えてくることも多いです。
最後に
英語教室選びで一番大切なのは、
“その教室の考え方に共感できるか”
先生との相性がいいか、だと私は思っています。
子どもが長く通う場所だからこそ、
「ここなら安心して任せられる」
そう思える教室と出会えますように。
さらに詳しくChat Chat Englishの教室の方針や詳細を知りたい方はこちらをご覧ください。
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