「うちの子、じっと座って勉強するのが苦手で…」
こんなお悩み、抱えていませんか?
・すぐ立ち歩いてしまう
・集中が続かない
・机に向かうと嫌がる
・“勉強感”が強いと止まってしまう
だから、
「英語教室は向いてないかもしれない」
と思われている保護者の方も少なくありません。
でも実は、
そういう子ほど、
“英語だから伸びる”
ということがあるかも・・・と私は感じています。
特に小さい子は、
「体」と「言葉」がかなり繋がっています。
座って覚えるより、
動きながらの方が集中できる子。
人とやり取りすることで理解が深まる子。
そんな子が実はたくさんいます。
でも私は、
そういう子たちを見ていて思うんです。
“座って静かにできない”
=
“学べない”
ではない、と。
もちろん、
机に向かってコツコツ取り組む力も大切です。
実際、
そういう学び方が合っている子もいます。
ちなみに私は、割とコツコツ派です(笑)。
もっと効率よく身につく方法があると分かっていても、
つい子どもの頃からのやり方で、
黙々と勉強してしまうタイプ。
だから、
コツコツ積み上げる学びを否定したいわけではありません。
でも、
子どもによって、
頭の入り方って本当に違うんです。
動きながら覚える子。
声に出しながら理解する子。
人とやり取りしながら吸収する子。
特に小さい子って、
「体」と「言葉」がかなり繋がっています。
だから、
ただ座って説明を聞くだけ。
紙と鉛筆でワークに取り組むだけ。
よりも、
実際に動いたり、
使ったり、
誰かとやり取りしたりする方が、
驚くほど理解する子も多いんです。
Chat Chat Englishでは、
・タスクをこなしながら考える
・体を動かしながら英語を使う
・相手の話を聞いて反応する
・自分で考えて動く
そんな活動がたくさんあります。
なので、
「静かに座って先生の話を聞き続ける」
ような、
“受け身”タイプのレッスンではありません。
むしろ私は、
「次どうしたらいい?」
「これで合ってるかな?」
と、
子どもたち自身が考え、話し合い、行動する時間を大事にしています。
「そして、
自分からチャレンジできる子の方が、
伸びるチャンスはどんどん増えていきます。」
だから最初は、
戸惑う子もいます。
「え?何したらいいの?」
周りの子が積極的に動いている中で、
ただウロウロしてしまう子もいます。
でも、
少しずつ、
・周りを見る
・聞いて動く
・自分で考える
・分からなければ聞く
ができるようになっていきます。
そして実は、
この力って、
英語だけではありません。
これから先、
学校でも社会でも必要になる、
「自分で考えて動く力」
に繋がっていくと私は思っています。
また、
学校英語が難しくなってくる高学年では、
「覚える」
だけでは、
だんだん苦しくなってきます。
だからこそ、
“ただ知識を入れる”
だけではなく、
“使いながら理解する”
経験が大事。
実際、
勉強が苦手そうに見えていた子が、
「伝わった!」
「できた!」
をきっかけに、
急に自信をつけることもあります。
もちろん、
どんな子にも合う教室、
というわけではありません。
静かに座って、
決められたことをコツコツ進める方が安心できる子もいます。
全部丁寧に指示してもらわないと不安、
自分で動くより、
「次はこれをしてください」
と指示される方が安心する子もいます。
そういうタイプの子にとっては、
最初は少し大変に感じるかもしれません。
最後に、
とても大事なことをお話しします。
「ちゃんと座って」
が苦手な子が、
“静かに座れること”
を前提にした学びばかり経験すると、
「自分はできない」
と思い込んでしまうことがあります。
でも、
それは能力の問題ではなく、
単純に、
その子に合う学び方ではなかった、
という場合も本当に多いんです。
だから私は、
「この子に合う学び方って何だろう?」
という視点を、
大事にしたいと思っています。
「あ、自分、英語できるかも」
と思えること。
その小さな成功体験が、
これから先の自信にも繋がっていく。
私は、
それって、
子どもたちへの大きなプレゼントだと思うんです。
もし今、
「うちの子、普通の勉強スタイルだと難しいかも…」
「でも、本当はもっと力を持ってる気がする」
そんなふうに感じているなら、
“違う学び方”
を試してみる価値はあるかもしれません。
Chat Chat Englishでは、
英語だけではなく、
・考える力
・伝える力
・動いてみる力
も一緒に育てていきたいと思っています。
「勉強が苦手だから無理」
ではなく、
「この子に合う学び方って何だろう?」
そんな視点で、
教室選びをしてもらえたら嬉しいです。
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