最近、
保護者の方からよく聞くのが、
「学校の英語が難しくなってきたみたいで…」
というお話です。
今の小学校英語は、昔とはかなり変わっています。
3・4年生までは、歌やゲームを通して、比較的楽しく活動していることが多いのですが・・・
5年生になると急に変わる。
教科書も分厚くなり、
内容も一気に増えます。
さらに、
・単語を書く
・文章を書く
・読んで理解する
そんな活動も増えてきます。
だから、
それまで
「英語楽しい♪」
だった子が、
「難しい…」
「分からない…」
「嫌だ…」
となってしまうことも少なくありません。
実際、
高学年になる頃から、
英語への苦手意識を持つ子はかなり増えていると感じます。
もちろん、
学校の先生方も一生懸命取り組まれています。
ただ、
小学校英語自体がまだ新しい部分も多く、
現場でも試行錯誤しながら進んでいる印象があります。
だからこそ、
子どもたちの中には、
「なんとなく分からない」
を抱えたまま進んでしまう子もいます。
そして、
その困り感に不安を感じている保護者の方も本当に多いです。
でも私は、
「幼児からやっていないと間に合わない」
とは思っていません。
むしろ、
「もう英語が苦手かも」
「勉強としての英語が嫌になってきた」
そんな子にこそ、
来てほしいと思っています。
実は、
学校の英語が分からなくなってしまう大きな原因って、
単純な勉強不足、理解不足ではないんです。
私は、
その前の段階の、
“英語を受け入れる土台”
がとても大事だと思っています。
学校では、
単語や文法など、
覚えることがどんどん増えていきます。
でも、
英語を
「間違えちゃダメなもの」
「覚えなきゃいけないもの」
として受け取ってしまうと、
英語を見るだけで苦しくなったり、
思考停止に陥ってしまったりする子もいます。
そんな状態で、
さらに知識だけを詰め込もうとしても、
なかなか「分かる」には繋がりません。
だからChat Chat Englishでは、
まず、
「伝わった!」
「言えた!」
「分かった!」
という経験を大切にしています。
英語を、
“ただ覚える勉強”
ではなく、
“人と関わるための言葉”
として使っていく。
すると、
学校で出てくる単語や文法も、
「これ聞いたことある!」
「前に使った!」
になっていくんです。
「初めまして」ではなく、顔見知りの、親しみやすいものにしていく。
私は、
この感覚が、
英語を理解していくための
大事な土台になると思っています。
また、
Chat Chat Englishのレッスンは、
ただ座って聞くだけではありません。
考えたり、
動いたり、
試してみたり。
最初は戸惑う子もいます。
でも、
少しずつ
「やってみようかな」
「自分から言ってみようかな」
が増えていきます。
私は、
その小さな変化が、
英語への苦手意識を変える大きなきっかけになると思っています。
もちろん、
5年生からでも遅くはありません。
実際、
高学年から来てくれる子もいます。
「学校の英語が分からない」
「苦手になってきた」
そんな悩みを抱えている今こそ、
来てほしいと思っています。
土台を整えながら、
「分からない」を一つずつ減らしていけば、
十分間に合います!!
ただ、
やはり高学年スタートだと、
正直なところ、最初は大変です。
英語でのコミュニケーションに慣れていない状態なので、
戸惑う子も多いです。
「合ってるかな?」
「間違えたくない」
が強くなって、
なかなか自分の言葉として英語を出せない子もいます。
だからこそ私は、
幼児期や低学年のうちから、
「英語って怖くない」
「伝わるって楽しい」
を経験しておくことが、
後からすごく大きな差になると感じています。
英語って、
本来は、
「できる・できない」
というものではないと思うんです。
だからChat Chat Englishでは、
「使う楽しさ」
「伝わる嬉しさ」
「自分からやってみる経験」
を大切にしています。
今、
学校英語で困り感を抱えている子にも、
「英語って嫌なものじゃなかったかも」
と思ってもらえたら嬉しいです。
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